メットライフが希望退職募集 低金利で運用難

米系のメットライフ生命保険は10月から希望退職を募る。対象は営業職を除く事務職で、全体の約半数にあたる4800人。募集人数は定めていないが、最終的に数百人規模となる可能性がある。希望退職の募集は前身のアリコジャパンが1973年に日本市場に進出してから初めて。低金利による運用難で事業環境が厳しさを増す中、スリム化で収益力を高める。


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