国家公務員の冬のボーナス


国家公務員に冬のボーナス=1.7%増、平均70万4800円





 国家公務員に9日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。

 管理職を除く行政職職員(平均年齢36.3歳)の平均支給額は、



  • 前年冬と比べ約1万1500円(1.7%)増

  • 約70万4800円


 特別職のボーナス(期末手当)は、



  • 首相と最高裁長官が約598万円

  • 衆参両院の議長が約551万円

  • 国務大臣が約436万円


首相と国務大臣は行財政改革推進のため、一部を自主返納する。 


(出典:朝日新聞