毎月分配型投信、初の資金流出 金融庁批判受け上期

収益の一部を月々受け取れる「毎月分配型」の投資信託の販売が苦戦している。投資信託協会によると、毎月分配型投信は1~6月に202億円の資金流出となった。流出はデータのある2010年7~12月以降で初めて。以前は投信の最大の売れ筋商品だったが、金融庁が資産形成に不向きだとして問題視したことなどから顧客離れが起きている。


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