買い物「後払い」一気に定着? AI審査でクレカ不要

インターネット通販や実店舗でクレジットカードを使わずに購入代金を後払いできるサービスが広がっている。運営業者が代金を立て替え、利用者は後日、コンビニエンスストアや銀行などで支払う。人工知能(AI)が個人の信用度を解析して上限額などを決める与信審査の仕組みが注目され、クレカに代わる決済手段として台頭してきた。


■「NP後払い」1350万人が利用


業界最大手のネットプロテクションズ(NP、東京・千代田)の「NP後払い」は利用者が約1350万人だ。ユニクロやマツモトキヨシなど4万サイト以上で導入している。各通販サイトで支払いをするときに「NP後払い」を選ぶとNPが与信審査に入り、承認後に商品が出荷される。商品と請求書が届いた後、コンビニや銀行で支払う。


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